湯シャンを半年間続けてわかったこと

雑談

私が湯シャンをはじめてから約半年が経ちました。

それまでは毎日シャンプーをしていたので、湯シャンを始めるときは不安がありました。

今では、思い切って湯シャンをはじめてよかったなと思っています。

そこで今回は、湯シャンを半年間続けてみてわかったことをまとめました。

湯シャンをはじめた理由

夫の頭皮が弱い

夫は全身の皮膚が弱いほうで、特に頭皮は年中ピンク色です。

常に炎症を起こしているような感じで、寝ている間も無意識で頭皮をかきむしっていました。

その原因が、シャンプーにあるのではないかと考えるようになりました。

 

シャンプーの成分への疑い

シャンプー・トリートメントに限った話ではないのですが、歯磨き粉や化粧品など、日々使用している消耗品に含有されている化学物質の影響に、以前から不安を抱いていました。

また、不妊治療を行ったことが、ますます日々の生活を見直すきっかけになりました。

 

毎日のシャンプーが面倒

単純に面倒だからです。

特に髪が伸びてきてからは、お風呂の時間が憂鬱でした。

 

湯シャンの流れ


①髪を濡らす
髪全体をシャワーで濡らして、軽く汚れを落とします。

②頭皮を指先で洗う
指先で優しく頭皮全体を洗っていきます。
泡がない分滑りが悪く洗いにくいので、頭皮にシャワーを当てながら髪を浮かせるイメージで洗っていきます。

③髪全体を流す
頭皮全体を洗い終わったら、最後にお湯で全体を流します。

④タオルドライ
水分を軽く絞った後、いつものシャンプーと同じ要領でタオルドライします。
ただ、髪がギシギシな状態なので、こすりすぎないように注意しましょう。

 

湯シャンのタイミング

私の場合、汗をかいた日は必ずシャンプーをしていますが、それ以外は1日おきに湯シャンしています。

においやかゆみが気にならなければ、毎日湯シャンでもいいんだろうと思います。

ただ、湯シャンした次の日の夫の頭皮の匂いをかいだら、意外に臭うなと感じたので、1日おきにしました。

 

湯シャンのメリット

お風呂の時間が短くなる

頭皮をまんべんなく指で洗うと、多少時間はかかりますが、泡を洗い流したりトリートメントの時間が無くなる分、時間を短縮できます。

シャンプー代が減る

私の場合、シャンプーが2日に1回ペースになったため、シャンプーの減りが半分になりました。

化学物質の影響が減る

頭皮は全身の皮膚の中でも体内への浸透率が高いと言われています。

湯シャンであれば、化学物質の影響がないため安全です。

きら☆
きら☆

ちなみに夫はシャンプーの後、頭皮が鮮やかなピンクになってしまうのですが、湯シャンの後はきれいな肌色です。湯シャンの効果だと思います。

乾きが早い

洗った直後の湯切れが早く、タオルドライするだけでも結構乾きます。

さらにドライヤーをあてると、乾きやすさに気づきます。

 

湯シャンのデメリット

若干洗いにくい

泡がない分、シャンプーの時のようにゴシゴシ洗おうとすると絡みます

シャワーを頭皮に当てながら、部分的に汚れを落とすイメージで洗うとスムーズです。

まとまりにくい

シャンプー・トリートメントを使わないため保水成分が補えないので、洗った後はゴワゴワになります。

シャンプー後にヘアゴムで結んで湯船に浸かるときなどは、一苦労します。

キューティクルが傷みやすい

洗った後、ギシギシのまま放置すると髪が傷む可能性があります。

早めに乾かしましょう。ドライヤーで乾かした後は、思いのほかさらさらになりますよ。

乾かす前に少量のヘアオイルをつけてもいいかもしれません。私は濡れた髪にホホバオイルを少し塗ってから乾かしています。

かゆみ、におい

特に夏場はかゆみにおいが気になりやすいです。

シャンプーすべきか湯シャンにすべきか臨機応変に判断しましょう。

ただ、全く髪を洗わない場合と違って、お湯で汚れを落としているので、湯シャンでも思いのほか快適に過ごすことができます

頭皮が弱い夫も、特に問題は生じておらず、快適に過ごせています。

 

まとめ

メリット、デメリットをご紹介しましたが、湯シャンは個人的にはとってもおすすめです。

 

きら☆
きら☆

私にとっては、湯シャンはいいことづくめでした。

 

その中で一番良かったことは、ロングヘアの私が、夫並みにお風呂時間が短くなったことです。

その分、自分の好きなことに充てられる時間が増えました

 

毎日のシャンプーがちょっと面倒だなと感じたら、一度試してみてはいかがでしょうか?

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