子宮鏡検査の痛みは我慢できる?流れや費用も公開

妊活

不妊治療で恐れられる治療や検査はいくつかありますが、子宮鏡検査もその一つなのではないでしょうか?

恐れられる要因である痛みの程度や、検査手順などについてまとめてみました。

 

子宮鏡検査の流れ

私が通っていたクリニックでの検査手順を参考にしています。

内診台に上がる

子宮鏡検査も普段と同じ内診台でした。

もしかしたら別室かな?と思っていたので普段通りで緊張せずに済みました。

器具を挿入

子宮口が見やすい様にクスコが入れられます。ほとんど痛みはないです。

膣内洗浄

卵管造影検査の時と同じく子宮口付近をグリグリと洗浄消毒されます。

多少痛みがあるので、苦手な方も多いかもしれませんが数十秒の我慢です。

子宮口にカメラ挿入

ファイバースコープのような先端に小さいカメラが付いた細い管を子宮口から入れます。

子宮口に入るとき「痛いかな?」と不安でしたが、カメラの映像を見ながらだったからか、全く痛みを感じませんでした。むしろ映像に興味津々。

個人差があるようですが子宮卵管造影検査に比べると痛みが軽いようです

子宮内をカメラで確認

見やすいように子宮内に水を流しながら、ポリープや筋腫がないかチェックします。

私もずっと映像を見ていましたが、子宮内の様子や卵管の入口もはっきり見えて感動しました。

すごく不思議な気持ちになったことを覚えています。

水が流されていましたが、なんの違和感も感じなかったです

検査終了

カメラを抜き、検査終了です。

内診台に上がってから5分程度でした。痛みもなく終了しホッとしました。

その後、診察室に呼ばれ、映像を見ながら医師に「問題ないね」と言われ会計へ。

 

検査終わりに看護師さんに「ナプキンつけてくださいね」と言われました。

家に着いて確認してみると、少しピンクになっていたので少し出血したようですが特に痛みや違和感はありませんでした。

抗生剤をもらう

2日分の抗生剤をもらいました。当日は入浴禁止です。

 

子宮鏡検査の費用

検査費用は薬代も込みで9,700円でした。

どうやらこちらのクリニックでは保険適用されていないようです。

保険適用しているクリニックだと3,000円くらいで受けられるところもあります。

 

まとめ

子宮鏡検査は全く痛みはありませんでした

痛みを感じやすい子宮卵管造影検査と比べると抵抗のない検査だと思います。

時に重大なトラブルを発見できる検査でもあるので、重要度が高いわりに受けやすい検査と言えるでしょう。

 

医師に、

ほぼ問題なく終わる検査だから大丈夫!

と言われたくらいなので、あまり気負わず検査に望んでみてください。

 

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