はじめての胚移植レポート

妊活

初採卵から3ヵ月。
予定より1ヵ月遅れましたがついに念願の初移植となりました。
待ちに待った胚移植の様子をまとめていきたいと思います。

 

胚移植前

医師との最終確認

凍結卵の解凍後の様子やアシストハッチングについてなど、直前に撮影した胚の写真を用いて医師から簡単に説明してもらいました。

無事に融解できたみたいで安心しましたが、6日目4CCなうえにフラグメントが非常に多く、写真を見てへこみました。

先生は胚のいい所を見つけて、モチベーションをあげる言葉をかけてくれるのですが、正直なんとも言えない複雑な気持ちでした。

黄体ホルモン注射

お尻に黄体ホルモンの注射をしてもらいました。

すぐ終わりましたが筋肉注射なので少し痛かったです。

 

【移植にむけた処方薬まとめ】
マーベロン(移植前周期の高温期)
エストラーナテープ (移植前周期高温期より継続)
ルトラール (移植周期D3より継続)
リトドリン(移植日のみ 朝昼晩)

 

いよいよ移植

リカバリールームで仕度

移植直前にトイレを済ませ、紙のスカートに着替えました。
後は呼ばれるまで待機です。

胚移植の体験談でよく尿を溜めると聞きますが、こちらのクリニックでは溜めないタイプの様でリラックスして臨めました。

移植スタート

とうとう私の番がきました。

初採卵直前のバクバク感に比べたら全くと言っていいほど不安はありませんでした。

はじめに培養士に名前と生年月日を伝えると、台が上がり準備完了。

培養士が大きな画面で直前の胚の様子を見せてくれました。

相変わらずフラグメントだらけでしたが、ハッチングしたところからちょっと出かかってるのが見えて嬉しくなりました。

 

その後医師が到着。

はじめにいつものエコーで子宮の位置を確認し、その後膣洗浄。

こちらのクリニックは先生の腕がいいからかエコーや膣洗浄その他もろもろが痛くないんです。

痛みは大きなストレスですから、最大限の配慮をしているのかもしれません。

 

その後培養士が胚をチューブに吸い込んで持ってきてくれました。

胚を吸い上げる瞬間もリアルタイムで画面に映し出されていて感動。

そしてミリ単位でチューブの先端の位置を確認しながら移植完了。

白く映った胚盤胞が子宮内に落ちていく瞬間を見ることができました。

もちろん痛みもありませんでした。

 

待ちに待った瞬間が訪れたこと、卵と一緒にいられることに幸せを感じました。

最後に医師に「気を付けて帰ってくださいね」と言葉をいただき、心があったかくなりました。

移植後

移植直後に5分安静の後、リカバリールームで10分安静にしたら帰宅してOKとのことでした。

移植後のごほうびおやつもあり、食べてたらあっという間に10分経過したので病院を後に。

 

胚移植のジンクス


最近まで知らなかったんですが胚移植のジンクスがあるようで、望みは薄いながらも気分転換も兼ねて実践してみることに。

【移植前】パイナップルを食べる
【移植直前】ホットミルクを飲む
【移植後】 マックのポテトを食べる
ワタリガニのパスタを食べる
トツキトオカをインストール

何気に全部クリアしました。
RPGっぽくて楽しめましたよ(*^^*)
知っててやらないと、もしダメだった時に言い訳にしてしまいそうなのでとことんやってみました♪

 

まとめ

待ちに待った移植はトラブルもなく無事に終わり、トータル1時間半で終了となりました。
妊娠判定は2週間後。たぶんフライングはしないと思います。
正直不安のほうが大きいですが、一緒にいる時間をのんびり楽しんで過ごしていきたいと思います。

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