DUO法(2回連続採卵)のメリットとは?

妊活

4CC胚盤胞移植から2週間後、判定を聞きに行ってきましたが案の定ダメでした。

特に自覚症状もなかったのでダメだろうなとは思っていたし、BT7に気持ちを整理するために検査薬使って真っ白だったので特に動揺することはなかったです。

すでに次はどうすべきかに気持ちが向いていました。

残りの凍結胚は初期胚G44CC

二段階移植すべきか、採卵すべきか悩んでいました。

このクリニックではDUO法も取り入れているという事で、AMH0.6の私にはその方法が適しているのかを聞いてみました。

 

 

DUO法(2回連続採卵)について

DUO法とは?

1周期の間に2回採卵する方法(Double Stimulation)のこと。
1回目の採卵の後、再び薬・注射で卵巣を刺激し卵胞を大きくする。
その約14日後に2回目の採卵を行う。

低AMHにとってのメリット

・時間をかけずに1周期で多くの卵子を採るというのは理にかなっている。
・2回体外受精したときのコストに比べれば安い。(-40万程になる)
・AMHがもともと低い人は、妊娠・出産後にAMHがさらにぐんと下がってしまうことがあるため、より多くの凍結胚を用意しておくことで2人目に向けたリスクを下げられる。

刺激方法について

前回の顕微授精は低刺激法で5個の卵子が採れました。
DUO法の場合、最初に低刺激法で採卵をし、2回目は通常のアンタゴニスト法になるだろうと教えてもらいました。(私の場合)

コスト

こちらのクリニックでは1周期に2回の採卵と1つの凍結胚移植までを含めて約100万ちょいでした。

きら☆
きら☆

これで良好胚ができなかったらさすがにモチベーション無くすでしょうね。。

 

まとめ DUO法に挑戦します!

二段階移植も考えましたが、結局2つ移植すると料金も2倍になるし、グレードから考えても新しい良好凍結胚を獲得したほうが近道ではないかという結論に至りました

体外受精が保険適用になったらどのくらいコストが下がるのかは分かりませんが、不妊治療にかけられるお金はもうないので、今回がある意味最後のチャンスになるかもしれません。

それでだめだっら働かずにひたすら海外旅行する人生を歩もうかと開き直りはじめています。

人生がかかった挑戦なので怖いですが、マイペースに頑張りたいと思います。

 

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