【男性不妊】根本原因は食生活と併存疾患!?

妊活

男性不妊クリニックに通い始めて3ヵ月。

夫の乏精子症&精子無力症はどうやら現代の医学では原因不明のようです。

そんな中、なんとか精子濃度をUPさせたいと考え、自分なりに原因を模索しました。

・高尿酸血症
・糖尿病家系
・偏った食生活
・併存疾患を持つ
・体がほてりやすい

これらが夫の男性不妊の原因になっているのではないかと推測される項目です。
一つずつ解説していきたいと思います。

 

 

高い尿酸値

すでに病気レベル

男性不妊クリニックに初訪問したとき、夫の血液検査の結果を見て医師から「尿酸値コレステロール値が高い男性ホルモン値が低いので改善しましょう。」と言われました。

聞くと、夫は社会人なりたての頃からすでに尿酸値が高いと指摘されていたようです。

 

前回の血液検査結果
尿酸値 8.9mg/dL
(男性の正常値の上限 7.0mg/dL)

すでに「高尿酸血症」という診断名がつけられるレベルです。

高尿酸血症とは糖尿病との関係性が非常に高い病気です。

 

さらに今まで気にしてこなかったんですけど、夫はたまに体のある部分が不意に痛むと言ってくることがあって。指の先とか、腕の一部分とか。。

すぐおさまるみたいなので、「変わった体質だなあ・・・(笑)」くらいで私は完全にスルーしてたんですが、今更だけどそれって痛風なんじゃないか?って思いました。

 

きら☆
きら☆

まだ20代で症状が出始めてるなんて、お先真っ暗じゃん。

 

お菓子漬けの子供時代

夫は糖尿持ちの家系に生まれた上に、甘いものの摂取が一般家庭に比較してかなり多いと思います。

夫の実家に行くといつでもお菓子が大量に常備されていて次々出てくるので、家族みな自動的におやつを食べる習慣がついているようでした。

 

そのせいか、夫は不思議なくらい甘いものを連続して食べれます

私は喉を通らなくなるって感じで手が止まってしまいます。

 

こういった家庭環境が、少なからず夫の体質に影響していたと思います。

 

魚を食べない

EPA・DHA不足による悪影響

夫の実家では、魚を食べる習慣がほぼありません

魚臭いのが全然受け付けないらしく、法事とかで寿司が出てきても家族みな手を付けません。

これも大きな悪影響をもたらしている気がしてなりません。

 

幼いころから青魚に含まれるEPA・DHAを摂取してこなかったことが、何かしらの影響を与えているんだと思います。

そのツケなのか分かりませんが、男性不妊クリニックからコレステロール値を下げるためにロトリガ(EPA・DHA製剤)を処方されました。

 

結婚後の食生活は肉メイン

結婚後、魚嫌いな夫にはほとんど肉料理を食べさせてきました。

私も魚の栄養がそこまで重要だとは思ってもいなかったし、仕事して帰ってきて嫌いなものを食べさせるのも気の毒だと思っていました。

その結果、夫は結婚後どんどん太り、さらに体内環境が悪くなってしまったんだと思います。

 

精子って映像でみてるとはっきりいって魚です。水の中をスイスイ泳いでいきます。

これは完全に私の勝手な思い込みですが、元気な精子をつくるためには、魚の栄養が重要なんじゃないかと思いました

 

きら☆
きら☆

単純ですみません。。

 

併存疾患がある人は要注意?

男性不妊の人は精子に問題のない人に比べ、併存疾患」をもつ割合が高いというコラムを見つけました。

https://ivf-kyono.com/column/post-890/

 

「併存疾患」とは?
  いくつかの疾患を同時に抱えている状態のことです。

 

疾患の種類としては高血圧症高脂血症高尿酸血症皮膚疾患などの生活習慣病が多いそうです。

その中でもアトピーなどの皮膚疾患を持つ男性は酸化ストレスを引き起こしやすく、無精子症の割合が高いそうです。

 

夫は小さいころから全身の皮膚が弱く、今でも頭皮がピンクっぽかったり、強いかゆみ出ることがあります。

なんだかこちらも当てはまっているような気がします。

 

体のほてりが精子を殺す!?

頭皮が赤い人はほてりやすい

以前、子宝漢方薬局に行った際に、薬剤師に夫の特徴を伝えたところ「頭皮が常にピンクの人は体の熱が放出されにくく、オーバーヒート状態である」と教えてもらいました。

確かに、夜寝ているときに、私は寒くて仕方ないのに、夫は冬でも暑がっていて、足先まで熱を帯びていることが多いです。

 

熱は精子の天敵

ここからは推測ですが、体の熱を逃がす機能がうまく働かないために、精巣にも熱が伝わり精子に悪影響を及ぼしているのではないかと思いました。

夫にはボクサーパンツをやめてトランクスをはいてもらってはいますが、そもそもの体全体の熱量が多いせいで精子濃度が改善しにくいのかもしれません。

 

まとめ

上記で示したことは推測なので、根本原因かは正直わかりませんが、一因であることは間違いないと思っています。

生まれつきの体質もあるかと思いますが、食生活の偏りの影響が大きいことは否めません。

 

初めて男性不妊クリニックの医師に会った日に、食生活の改善を強く指導されて、「食べ物ごときで?」とはじめの頃は信じられませんでした。

しかし、時が経つに連れ、食生活の影響が真実味を帯びてきています

 

現代人の精子数が昔と比べて減ってきていることも、食べ物に由来しているのかもしれません。

 

 

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